Windows XP vs VISTA

そろそろWindows VISTAも発売から1年、
と言う事でXPとVISTAをベンチマークで検証して見ました。
使用機器はlenovo ThinkPad X60 (1709-A8I) DDR2-667-1GB*2
常駐ソフトはAVGとSpyBotでデスクトップ効果は有効です。
使用するベンチマークソフトは
CrystalMark 2004R2(http://crystalmark.info/download/)を使用しました。



御覧の通り左がXP、中がVISTAです。
画像はクリックすると拡大するいつも通りの仕様です。
結果は拡大して御覧下さいm(_ _)m
総合ではXP:65061に対してVISTA:55531ですから、約15%の低下です。
基本性能だけで見るとXP:53579に対してVISTA:49215となり、約8%の低下でした。
描画性能はXP:11482に対してVISTA:6316、約45%低下して居ます。
以上依りVISTAの場合はデスクトップ効果を無効化すればXPの軽さに近付くと思われます。
そして効果無しの実際は…右の画像です
総合:56275 基本性能:49356 描画性能:6919 と言う残念な結果。
-14%、-8%、-40%と言う状況です。




更に左の画像が所謂モッサリ状態!!
ネットラジオを聞いて居るだけなのに何故かCPU使用率69%。
そして激しくハードディスクへのアクセス。
どうもインデックスを作って居た模様ですね。
まあ、高画質動画やゲームを楽しま無いならばVISTAも使えるでしょう。
参考に右は通常ファイルサーバーで使って居るM2N32WSをXP32bitで動作させた状態です。
CPUの性能しか比較出来ませんが、約7%程処理速度が速いです。
2GHz対2.6GHzですからCore2Duoの大健闘ぶりが伺えます。

以上、2007年11月28日現在のVISTA32bit情報でした。