Nong-Khaiの食卓2

Nong -Khaiが気分で作る、訳の判らない『迷品』の数々です
カメラを換えたのと、画像が多く成ったので2にしました。

「コロッケ&メンチ」

前回迄のが巨大過ぎだったので、通常サイズを作りました。

「ドリップ式コーヒー」

ちょっとした工夫で更に美味しくいれられます。
最初にフィルターを湯通しして、挽いた豆を入れます。
後は通常通りで‥‥雑味の無いコーヒーが頂けます(^_^)

「山形の乾蕎麦」

今時珍しく国産蕎麦粉88%使用。しかし、蕎麦粉より小麦粉の量が多いのが欠点。
しかし、固過ぎ無い山形の蕎麦が食べられます。

東南亜細亜系スープ」

今日は餓鬼が風邪の為、辛く無いスープを作りました。
しかし、Nong-Khaiの作るスープですから‥‥まともなスープでは有りません。
パッと見は鶏肉入り野菜スープですが、入って居る物がちょっと違う。
水:2L、セロリ:1本、大根;1/4、人参:1/2、白菜:4枚、パラー:3切、バゴオン:小さじ3
ナンプラー:お玉3/4、バイマックルー:8枚、生姜:少々、鶏胸肉:1枚
作り方は簡単で、水に
セロリ、大根、人参、パラー(細かく刻む)、バイマックルー
生姜(細かく刻む)、胸肉の皮を入れ、沸騰させてから20分以上煮て出汁を取る。
更に胸肉を入れ5分煮てバゴオンを加え味を確認。白菜を入れ暫くしたらナンプラー
で味を整える。白菜が適当な柔らかさに成ったら出来上がり。匂いが気に成る方は
セロリの葉を細かく切って散し、ライムの絞り汁を加えると良いです!!
所用時間45分
本日は料理教室に成ってしまいましたm(_ _)m


「鰰塩魚汁鍋」

秋田で買って来た鰰を、定番の「鰰塩魚汁鍋」にしました。
正月近辺の鰰の雌は卵を抱いて居るので、実に美味しいです。
塩魚汁自体の味は、可成り塩気が強い物で、旨味はナンプラーが勝ります。
味のバランスを考えると、ナンプラーを多少加えた方が美味しいかも知れません。

「インディカ米の炊き方」

今日は鯰のスープを作る為、『カオ・ホン・マリ』を炊きます。
インディカ米なので、粒が長いですね。
良く磨いで充分な水に3時間程度は浸けて下さい。
急ぎの時は40℃程度のお湯で1.5時間位浸けます。
其の時、鍋等で蓋をして置くと良いと思います。

饂飩を茹でる要領で、中に入れたお米が良く泳ぐ位の水を沸騰させ、
笊で良く水を切ったお米を入れます。
本来であれば竹の笊が良いのですが‥‥
 
蓋をせず、時々かき混ぜて炊き上がり状況を確認します。
炊け具合はアルデンテが良いと思いますが、好みで調整して下さい。
右の写真が炊き上がった状況です。
蓋をして中の残り湯を良く切り、20分程度蒸らして下さい。

蒸らし上がり状況です。軽くかき混ぜ余分な水分を飛ばせば、
完成V(^_^)V 伝統的な東南亜細亜御飯を存分に御召し上がり下さい。
(注意)口当たりがサラッとして、腹持ちが良いので食べ過ぎに注意。

「鯰のスープ」

大きめの鯰が入手出来たので、久々に鯰のスープです。
骨が硬いのでしっかり包丁も研いで勝負!!
魚の頭と尾、パクチーの根、バイマックルー、タッカイ、
生唐辛子のみじん切り、カー、大蒜スライス等で出汁にします。

水から出汁を採り、灰汁を丹念に取り除きます。
或る程度灰汁が落ち着いたら、蕪とチンゲン菜の茎の一部と根を入れ、
更に出汁を採ります。20分程度煮たら、鯰の身を入れ灰汁を取ります。
其の後、野菜を入れて煮えたらナンプラーで味を整えます。

器に盛って、レモンの絞り汁を掛け、パクチーを振り掛けて完成。
イサーンの田舎料理で夕食です(^_^)
応用で、雷魚、太刀魚、金目鯛等も使えます。
野郎のみの家なので、台所等が汚くて御免なさいm(_ _)m
尚、古典式の場合は唐辛子は使わずに生胡椒を使用して下さい。

「セン・ヤイ」

セン・ヤイが入手出来たので、里芋等を使ったスープを作りました。
ビーフンと同様にお湯で戻します。大きいので1時間程度掛けて戻しました。
同様に乾燥椎茸も戻します。使用した椎茸は『ドンコ』なので途中30分程
で半分に切って更に戻し続けます。

里芋は泥付を使用するので、束子で良く洗い皮を剥き好い加減に切ります。
同様に大根、人参、大根の葉、竹の子、椎茸等好みに応じて入れ
軟らかく成る迄鶏ガラスープで茹でます。

茹でる途中に灰汁が出るので丹念に掬い取ります。味付けは好みでどうぞ。
私の場合はナンプラーを使いました。
1時間程お湯で戻したセン・ヤイをお湯で10分程茹で柔らかく成ったら
取り出し器に盛り、更に出来上がったスープを注いで出来上がり。
調理時間は1時間強ですから簡単に作れるのでは無いでしょうか。
寒い冬の場合は味噌仕立てでも行けそうな感じですよ。