Nong-Khaiの食卓4

Nong -Khaiが気分で作る、訳の判らない『迷品』の数々です
画像が多く成ったので4に突入しました。各写真はクリックすると拡大します。
*拡大写真は2MB程度のサイズが有ります。

「鯔の刺身」


普段買い物に行く『肉のハナマサ』で関東では珍しい鯔の切り身を発見。
即刻刺身にして頂きました!此れで半身\290.-。破格ですね。
甘味も有りサッパリした白身魚の刺身に成りました。
何故関東では刺身で食べないんでしょうね?

「夏バテ防止のカレー」

毎日暑い日が続くので夏バテ気味です。そんな時こそインド料理が効果覿面!!
此のカレーは夏野菜+鶏肉の組み合わせで、入れた野菜は…
茄子四本、人参一本、小さいトウモロコシ四本、オクラ八本、トマト大一個
そして鶏肉は胸肉が一枚で、煮込みの水は400cc程度。八杯程度のカレーが出来ます。
クローブも三個程入れて居ますが、香りが強いので程々に。

「山形県鶴岡産の枝豆」

もうシーズンが過ぎてしまいましたが、此の枝豆は美味いです!!
見た目は汚いですが実にしっかりした旨味と香り。
ビール飲みながら食べてると枝豆が止まりません!
此の枝豆だと主役が枝豆でおつまみがビール?って感じになりました。

「毛蟹」

北海道から届いた浜茹で冷凍毛蟹が届きました。ってな訳で解凍を試みたのですが…
丸一日冷蔵庫の最下段に置いても全然溶けて無いので、台所放置プレーを一日追加。
やっと食べられました(^_^)味噌も身もギッシリ詰まってて美味いです。


殻を其のまま捨てるのも癪だったので、出汁取りを試みたら、見事な蟹出汁が取れてます!
更に鮭の切身と大根、白菜、舞茸、茄子を追加して鍋にしました。
此の汁で雑炊にしても美味いですよ。

「真面目に淹れる越南式珈琲」
 
好みの珈琲豆を比較的細かめに挽きます。
純粋に越南式であればフレンチロースト豆を使用し細挽きが良いでしょう。
私の場合は練乳を入れずにストレートですので、中煎りのモカで比較的細挽き程度です。
豆を挽いて居る最後の頃には豆がミルから爆ぜるので、ティッシュ等で蓋をすると便利です。
挽きたての豆には白い薄皮が入っているので、丹念に吹き飛ばします。
此れを行うと雑味が減りスッキリした味になります。

 
越南式ドリッパーには底に細かい穴が多数開いて居ます。
挽いた珈琲豆を均一に引き、付属の押さえ金具で豆に蓋をします。
ネジ式の場合は余り押さえ過ぎない程度が良いでしょう。
此処で越南式で有れば、使用するカップに適量の練乳を注いでおきます。
少なめのお湯を注ぎ、蓋をして20秒程度蒸らします。


蒸らし終わった状況は左の写真です。
更にお湯をドリッパー一杯近く迄注ぎ蓋をして4〜5分程度待ちます。
大体音楽一曲位でドリップ終了です。
ノンビリと時間が有る時に淹れると良いでしょう。


珈琲の表面に細かい油が浮いて居るのが判るでしょうか?
ペーパー式等のフィルターの場合は殆ど表面に珈琲の油は浮きません。
強烈な風味の越南式珈琲の出来上がり。練乳を入れた場合は良くかき混ぜてどうぞ!!
飲み終わったカップの底には少々珈琲豆が残ります。
何で真面目なのか?それは珈琲豆の薄皮を取り除くからなんです。
例えコーヒーメーカーを使っても雑味が大幅に減りますので、是非お試しあれ!

「真面目に淹れるドリップ式珈琲」

今回はポピュラーなドリップ式です。
挽いた豆の薄皮取りは前回お話したので、フィルターの臭み取りをば…
手順は簡単で、セットしたフィルターにお湯を注いで、其のお湯を捨てるだけ!!
此の手法は近所に嘗て在った喫茶店の方から教わった方法です。
実際に湯通ししたお湯の臭いと味を味わって見れば違いは簡単に判ります。
湯通ししたフィルターに薄皮を取り除いた挽いた豆を入れ、
先ず少量のお湯を注ぎ20秒程度豆を蒸らします。


蒸らした豆は大きく膨らみますので、丸く円を描く様に三度位に分けでお湯をゆっくり注ぎます。
出来上がったコーヒーは極めてまろやかで一切の雑味無し!
上手く入れられれば喫茶店のコーヒーを越える日が近いかも???

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